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【PS Vita】「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」公式サイト
ys8-reviewlogo.jpg

イース8をプレイしていました。

約1年前ぐらいに1周目をクリアし、
ここ最近で2週目をナイトメア難易度でクリア。

2回目をクリアしたので、あの時書きそびれていたレビューを書いていきます。

※この記事ではネタバレは極力控える方針。
別途、気力があったら考察記事でも書こうかな?


▼購入したのはVita版のプレミアム版。アドルの日誌がおまけについてきました。
EXn_yZWUMAAqfLU.jpg


▼プレイ日記?はTwitterのツリーにまとめています(ネタバレあり)
あすら on Twitter: "以前積んでたイース8、買い直したー。今度はちゃんと遊びます。 #ys8 https://t.co/peHNfaFrlM" / Twitter


【参考】 ひとつ前の作品に相当する、「セルセタの樹海」のレビューはこちら。
バトルシステムとかも詳しく書いてるね、すごい
あすら日記 【ゲームレビュー】 イース セルセタの樹海 【PS Vita】

基本情報


【ハード】 PS Vita
【ジャンル】 アクションRPG
【プレイ時間】 1周40時間~。2週目クリアで70時間ほど。

トロフィーコンプをしようとしたんだけど、「全アイテム回収」がどうしてもうまくいかず断念。
あと一つだったんだけどなあ…。
(メモ:防衛戦の「大いなる進化の系譜」Sランクが取れない)

PS4版・switch版も出ています。
夜戦などのいくつか追加要素のほか、バグ修正があるとのこと。
switch版でも遊んでみたいけど、まだ中古相場は高いみたい(約5000円)。

概要


イースシリーズは、冒険家「アドル」を主人公とするアクションRPG。

今回のアドルの部隊は魔の島「セイレン島」。
流れ着いたこの島で無人島生活をしながら、島の冒険&漂流者の探索を行うストーリーです。

物語が進むにつれ、この島の秘密、そしてこの世界そのものの秘密に触れていきます。

総合評価


★★★★★

紛うことなき★5、いわゆる神ゲー間違いなし。
イースシリーズは今まで、7やセルセタなど数作品をプレイして来ましたが、
遊びやすさがさらに進化してめっちゃ楽しくなっています。

EZPOGuIU8AAGttD.jpg

過去作品から少し操作が変更され、今作は「フリーカメラ」「ジャンプ」が導入されました。

そして、バトルがめっちゃ面白いのよ。
巨大なボス、「この島独自のモンスター」など、迫力でスピーディなバトルが楽しめるし、
拠点にモンスターが攻め込む「防衛戦」と言うものがあります。

防衛戦は、楽しいぞ。
馬鹿みたいに湧いてくるモンスターをめちゃくちゃ殴るだけだから(※語弊あり)


▼ちなみに、今作もドギは同行しません。拠点を守る役目を行います。
EXoUQZ-UwAApwlh.jpg

続きは以下から。

~ この記事の続き ~

各種評価


【総合】★★★★★

まじたのしい、おすすめ(小並感)。

【難易度】★★★★★


難易度はEASY・NORMAL・HARD・NIGHTMAREの4種類。
歯ごたえがあって基本的に難しめ、しかし慣れると楽しい。

1周目はハード、2周目はナイトメアで遊びました。
ナイトメアはガチで難しいです。
引継ぎなしの1周目でやるのはお勧めしません…。

雑魚の攻撃でも、一撃食らうだけでHPの3~6割くらい持っていかれるし、
ボスの大技の場合、一撃で即死級のダメージすらあります。
(メモ:装備を引き継いで最初から場合、ジャンダルム以降から徐々に厳しくなっていく)

回復アイテムは充実していて、持ち運び数に厳しい制限もないのが救いかな。
ボス戦で負けたら「難易度を下げてリトライ」もあるので、詰むことはないと思います、たぶん。

【システム】★★★★★


主にゲーム以外のシステムについて書いていきます。

2021-03-31-143843.jpg

【バトルシステム】
バトルシステムについて語ると長くなりそうだし、基本は「セルセタの樹海」と似ているので省略。
(セルセタのレビューを読み直してるけど、すごく細かく書いてて我ながらすごいね)

敵の攻撃をフラッシュガードして、カウンターを掛けるのが楽しい。
今作はスキルボタンがフラッシュガードボタンを兼ねているので、偶発的なガードが発生してくれるのもおいしい。
代わりに、通常ガードの操作はなくなりました。

※フラッシュガード:敵の攻撃に合わせたタイミングでのみ発生する。
敵の攻撃を無効化+一定時間クリティカル+「シャキーーン!!」っていう気持ちいい音が鳴る。

攻撃属性は「斬」「打」「射」の3種類で、敵によって有利不利があります。
今作のVita版は、アドルは「斬」固定。

回復アイテムは、現地で拾う果物がメイン。
ほか、「ヒールポーション」などの回復薬を合成することもできます。
(回復薬を詰める空き瓶はたくさん手に入らないので、回復薬の上限はあります。
 シナリオ終盤でもざっと10~15個くらい?)

EYTtn21XsAAh3yL.jpg

【無人島の拠点生活】
今作は無人島という性質上、お金の概念がありません
これに慣れちゃったから、
逆にお金のあるゲームをやると違和感を逆に感じてしまう…

無人島という世界観を壊さない範囲内で、
鍛冶屋・防具屋・アクセサリーショップなどの施設も充実しています。

2021-03-29-163655.jpg

基本的に自給自足なのですが、
遊んでいて「それ無人島にある?」とか「都合よくない?」と思うところは数か所ありました。
たとえば、筆記用具は普通にあったり、モンスターうじゃうじゃいるのに漂流者が普通に生き延びてたり

(※ゲーム特典の探索記には、「幸い日誌は無事のようだ」とかいう一言がありました)

世界観設定のほうは少し犠牲にしてでも、ゲーム性・遊びやすさを優先しているな、と読み取れました。

ゲーム性というと、具体的には
・シナリオが進むたびに武具が豪華になっていく
・「どこで手に入れたの?」というアイテムがお店に並ぶ
・シナリオが進むたび、施設が充実していく
・お金の代わりに、各地で手に入る「素材」が主な取引材料。
 高ランクのアイテムほど、どんどん高価で珍しい素材を要求されたりする
・なぜか漂流者は無事に生き延びて発見される
・無人島なのに宝箱がわんさかある
・拠点が荒らされることはない
・デカいアイテムを普通に持ち歩く

システムだけ見ると、無人島っぽさがなく、普通のゲームという印象を受けました(もちろん良い意味で)
快適に楽しく遊ぶため、良く練られていると思う。

【地図システム】
地図製作を依頼され、マップを隅々まで埋めるシステムは「セルセタ」と同様。
宝箱の場所・数も分かるので、お宝収集がそこまで手こずらないのも快適でいいね。

メインシナリオと関係なくても、結構いろんなところに行けるので、楽しい。
「松明」「二段ジャンプ」などのアイテムが手に入るたび、あと漂流者が増えるたび、
行くエリアが増えていく感覚がいいよね。

今作も、各地に「水晶石」という回復ポイントがあり、そこをルーラみたいに行き来できる。
移動が楽でいいよね。
…ちなみにこれ、どうやらシナリオ上は、歩いて移動する、という解釈みたい。

【キャラがしゃべる】
「レベルアップ!」
「お宝発見!」
「何か来る、気を付けろ」
などのボイスがいろんなところで発生します。
実際視界に入っていなくても、気づくヒントになりますね。

【水中操作】
シナリオが進むと水の中に入っても溺れなくなります。
「泳ぐ」という概念はなく、水の中を普通に歩く感じ。
ジャンプ以外の上昇もできないので、上方向への移動は、上昇水流を使います。

※泥の中を探索する、というカオスな状況もありますが、詳細は割愛。
終盤の「ロディニア湖沼地帯」の難易度は、泥中の探索も相まってかなり難しいです。

【素材回収について】
イース7やセルセタを読み返してて気づいたポイント。

イース7やセルセタは、素材ポイントからアイテムを「拾う」形だったのに対し、
今作は素材ポイント(例えば樹木や鉱石)を「壊す」形に変更。
かき集める時間が短くなり、ちょっとだけ快適になりました。

【シナリオ】★★★★☆


最初は島の探索…なのですが、長年にわたり封鎖されていた地ということもあり、
この島ならではの特徴や過去の話、そしてそれにまつわる、この世界自体の秘密を探っていきます。
(セルセタ以上に、世界全体に関わるデカいストーリーになってます)

先にも書いたんですが、細かいところを探すと、結構突っ込みどころはあります、
ゲーム性を考えずシナリオ「だけ」を見たら、★4くらいかな。

ただ、ゲーム性を優先しているので、突っ込んでもしょうがないんだけどね。

【グラフィック】★★★★☆


セイレン島は、自然豊かな無人島。
それゆえ、風景のグラフィックはかなり綺麗で絶景です。
良い景色にたどり着くたび、スクショを何枚も取ってました。
2021-03-25-213809.jpg
2021-03-29-165824.jpg

ただ、時々読み込みが遅くて、
特に拠点となる村、人が増えていくごとに、動作が遅くなってるのが気になる…。

あとたまに、誤字やバグもありました。

PS4版・switch版では修正されてるといいな。

【音楽】★★★★★


サウンド面は間違いないでしょう。
クリアしてからも、しばらくイース8の音楽ばっかり聴いていました。

良い曲ばかりですが、一押しはやっぱり「Sunshine Coastline」でしょう。



オリジナリティ:★★★★☆


無人島を探索する、という世界観は、他ではあまりない。
いや、サバイバル系のゲームではよくある設定だろうけど、
「アクションRPG」というカテゴリでは特殊に感じました。


熱中度:★★★★


面白くて辞め時がみつからん。
マップや宝箱を埋めていく、という作業自体も楽しいしね。

何より防衛戦の爽快感(と敵多すぎて訳分からない感じ)は良いよね。

快適さ:★★★★★


移動の読み込み・拠点が重いくらいで、動作自体はかなり快適。
バトルの最中にカクカクするような、致命的な重さもありません。

あ、たまに入力漏れがあって「今ガードしたやん!!!」ってなることがあった
↑一撃が致命傷のNIGHTMAREでは、ガードの成否はほんとに致命的なので。

コントローラが反応してない?
ゲームというよりハードとかコントローラの問題かもしれん。

まとめ


うーん、この文章で、この作品の楽しさを半分も語れた気がしない。

とはいえ、間違いないく神ゲー、楽しめる作品です。
めちゃオススメ。

数年前に購入して積んでいたゲームの一つなんだけど…、
なんでこんな良いゲームをすぐに遊ばなかったんだ…。って後悔してます


続編のイース9も気になってるんだけど、PS4を持ってないのよね。
switch版のイース9が出てくれたらいいなあ。


あと関係ないけど、スクショをPCに送るのがすこしめんどくさい。
(メールを経由するか、専用のソフトで通信するか)
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《カテゴリ》 ゲームレビュー | 《更新日》 2021/04/07 [水]
《タグ》 日記ゲームPSVITAアクションRPGレビューゲームレビュー
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