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(書きかけです、今後も思い出した部分を追記していきます)

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 公式サイト | SQUARE ENIX

セールで買ってたドラクエ11、長年の積みゲーの末にクリアしたので、レビューを残しておきます。
私が遊んだのは3DS版です。

過去に遊んだドラクエは、
メイン作品ではDQ5、派生作品では3DSイルルカ、までなので、
これまでのドラクエとの違いにも触れていきます。

(ので、「今作」と表記はしていますが、
 実は、過去の作品ですでに採用されているシステムもあるかもしれません)

基本情報


【ハード】 Nintendo 3DS / PS4
【ジャンル】 RPG
【プレイ時間】 70時間ほど

▼クリア後の感想:ラピュタじゃん
clear.jpg

概要


今作の勇者は、赤ちゃんの頃に流れ着いた村で育てられました。
成長して、王様に会いに行く、までは従来のドラクエっぽいですが、
そこで王様からは「悪魔の子」と呼ばれ、捕らえられてしまいます。

本作は、大きく分けて2部構成(クリア後も含めて3部構成かな)。
この記事では便宜上「第一部」~「第三部」と呼ぶことにします。

王国軍に追われながら世界を旅するうちに、
大樹の存在、魔王の存在、かつて存在した勇者の伝承など、
世界におおきく関わっていきます。

そして「勇者の力」の扱いも明確に出ていますね。

総合評価


★★★★★

kandata.jpg


面白かったです(こなみかん)。

たま~に気になる点はあるものの、全体的に非常に良い作品です。
さすがのドラクエですね。
かつての作品の流れを踏襲しつつ、今風のシステムを取り入れていて、やりごたえがありました。

シナリオが長く、それに従ってレベル・ステータス値も大きくなって
それに従って、様々なアイテムや呪文・特技が追加されてるので
いろんな戦い方ができます。

素材を使った武具の錬成だったり、サブクエストだったり、
全体的に今風のPRGになってきてるな、って思いました。

その一方、システムやアイテムが多くて、ちょっと複雑すぎるな、とも感じました。
便利だし幅広いシステムの代償と言うべきか。

キャラクターが動き回る3Dモード、
ドット絵で描かれる2Dモード、の2つがあるのがこの作品のウリみたいですが
私はもっぱら3Dモードで遊んでいました。

field2.jpg


私が慣れ親しんだのはドット絵のドラクエなんだけど、
やっぱり、3Dのほうが迫力有って遊んでる感があるし、
シンボルエンカウントや、HPゲージがあって便利なんだよね

field1.jpg

現在の進捗


クリア後の世界(第三部)の裏ボスまで倒して、
一部キャラはレベル99、スキル全開放まで達成しました。

lv99.jpg
skill_full.jpg

もう一体、さらなる裏ボスがいるらしいけど、ヨッチ村がめんどくて放置


以下、感想をあれこれ。ネタバレは控えているつもりです

~ この記事の続き ~

良い点悪い点あれこれ


魔力値(攻撃魔力・回復魔力)


従来のドラクエの呪文って、固定ダメージ+乱数だった気がする。

今作は、呪文の威力は魔力依存になっていて、
魔力が高いほど呪文のダメージが大きくなるんですね。

同じメラでも、10ダメージだったり50ダメージだったり。
同じホイミでも、30回復だったり50回復だったり。

鍛冶によるアイテム作成


素材とレシピを集めて、武器防具などを作るシステムがあります。

鍛冶の出来栄えによって、同じアイテムでも性能が変わり、
無印(+0)~+3までの4段階。

強くなるのはありがたいけど、鍛冶の作業が地味に時間がかかって面倒でした。

鍛冶システム自体はいいので、
素材だけ放り込んで、ぽーんと完成できるほうが楽だったな

(鍛冶の失敗はしないので、めんどうなときは+0で速攻完成する手もあるけど)

素材図鑑が便利


モンスター図鑑、アイテム図鑑が便利です。
どこで手に入るか、誰が落とすか、どこに生息しているか、などが見れます。

特定のモンスターを倒すクエストだったり、
武具を鍛冶でつくるために必要な素材だったりがぼちぼちと存在します。

こういった探しものをすることが時々あるので、助けになっています。

今までは、こういうのって攻略サイト、攻略本で調べなきゃいけなかったよね。
便利になりました。

ゾーン状態と連携


戦っていると、キャラがゾーンに突入し、一部ステータスがあがります。
そして、特定のメンバーがゾーンだと、連携技が使える。

この連携技はとても強力だし、
攻撃のみならず、補助や回復などいろいろあって便利。

ただ、連携の種類が多すぎて、正直よくわからん

好きなときにゾーンに入れるわけじゃないので(※例外あり)、
ちょっと管理がめんどうだなって思った。

はじめから使いたい連携技を狙うというより、
様々なゾーン状態の味方がいて、そのときに応じた連携技を選んで使っていく、
というほうが近いのかもしれない。

強いけど数が多すぎて管理しきれない。

英語名の呪文


ドラクエの呪文って、「ホイミ」みたいな、オリジナルの単語が割り当てられてるけど
その常識が覆った。

「ディバインスペル」
「マジックバリア」

意味はわかるけど、なんか、違和感しかなかったw

バイシオンの効果が違う?


攻撃力を上げる「バイシオン」の呪文、
味方単体かつ、1段階しか上がらなくなってる。

「バイキルト」の純粋な下位呪文になってるよね。

他作品(イルルカ)ではもっと強力だった覚えがあるけど

ルカニなどの効果表記


(3Dモードにて)

「守備力がかなり上がった」
「平均○○のダメージ」

など、表記が一部簡略化されました。

ルカニなどの補助呪文、具体的な数値が表示されなくなっていて
ムチやグループ呪文の効果も、いちいち「誰々に何々のダメージ」とは出なくなっています。
具体的なダメージ・回復量は戦闘画面で確認できます。

ステータス上昇・下降効果はよくわからない。
「少し」が1/4、「かなり」が1/2くらいかな?
旧作品みたいに、ルカニ2回で守備力0、みたいな強力な効果ではなさそう

中間の回復呪文「ベホイム」


私が知ってる単体回復呪文は
「ホイミ」「ベホイミ」「ベホマ」の3種類ですが、
中間に位置する回復呪文「ベホイム」が出来ているようですね。

ホイミ<ベホイミ<ベホイム<ベホマ

シナリオが長く、ステータス(特にHP)が高くなりがちだから
中間部分は必要になるよなあ。
ベホマで済ますにはちょっとアレな気がするので。

様々な回復アイテム


「やくそう」などの回復アイテムにも種類がたくさん出来てた。
「上やくそう」「いやしそう」「上どくけしそう」…など。
回復手段を持たないキャラにも、ある程度持たせておいて回復手段を確保できます。

あと、MP回復薬もいくつかの種類があります。
お店では買えないけど、いたるところで手に入ります。

おかげで、かつてのドラクエにありがちな
「MP消耗=死」
ではなくなっていますね。

MP回復薬、意外と使うので、お店で買う、もしく簡単に手に入る方法があれば、なお良かった。

混乱と魅了


メダパニなどの混乱効果が変わっていました。

従来の混乱に相当する、味方を攻撃するのは「魅了」です

今作の混乱は、たまに自分を殴ったりするけど
基本的に「行動不能」という扱いのようです。

このへん、今風のゲームって感じがしますね。

ムービーバグ


error.jpg

世界樹に到達したときにムービーが再生されるんですが、
その再生中にバグってフリーズ&強制終了してしまった。

セーブしてなかったから直前のダンジョン(始祖の森)をやりなおしました。
うーむ。

たぶんDL版のエラーっぽくて、eショップで修復したら治ってくれました。
第一部の終わりに相当するキーイベントだっただけに、興ざめがすごかったw

クリア後のイベントが雑


魔王を倒して一件落着ですが、
そのあと、クリア後(第三部)の世界もあります。

が、第三部のイベントが少々雑で笑ってしまう。

dejav.jpg


第二部と重複するイベントが多いから、しょうがないんだけどね。
簡略化という意味では、良い配慮だとは想いつつも、ちょっと複雑。

○○が死ぬシーンとか、特に雑すぎてええ??ってなった

(第二部の死ぬシーンはいい感じだったのに)

やりこみ要素としての図鑑


アイテム図鑑やモンスター図鑑などがあるので、
これらのコンプリートを目指すやりこみもできますね。

鍛冶コンプなんてものもあるそうで、大変そうだ。
(ただ作るだけじゃなくて、全部+3まで強化する)

二度と手に入らない武器を売ると、たぶん詰みが発生しそう?

第一部・第二部・第三部でモンスターの種類が微妙に違うので
もしかすると、モンスター図鑑コンプも大変かもしれない

時々挟まれる小ネタ


ぱふぱふネタやエロ本ネタなど、時折挟まれるネタ要素がシュールでした。
mufufu.jpg

真面目なテキストなのに、内容が変なこと言ってるのが面白い


▼あと、船は細かい芸が効いてるな、って思った。
奥に見えるのがメインの船、左下に見えるのが小舟
fune.jpg

船がでかくて岸につけられないので、メインの船に移動するための小舟が必要、とな。

各種評価


【総合】 ★★★★★


【難易度】 ★★★★☆

ちょうどよく仕上がっています。
「しばりプレイ」で難易度を上昇できるのもいいですね。

あまり全滅することはなく、
普通に敵と戦って装備を整えていけば、適度な強さに調節されていました。


【システム】 ★★★☆☆

いろんなシステムが有って面白いんだけど、ちょっと量が多すぎて混乱。
いくつかは、無理にいらないんじゃないか、と思ったり。

・鍛冶による武器錬成
・それに伴う、多すぎるほどの武器防具
・ヨッチ族~冒険の書の世界
・スキルパネル


【シナリオ】 ★★★★☆
シナリオ自体はかなり良いです。

ただ、一本道シナリオみたいな感じがして、ちょっと自由度が少ないような。
ダンジョンも、「脇道の宝箱か、メインストリートか」みたいな単調な作りが多かった。


【グラフィック】★★★☆☆
良いと思います


【音楽】★★★☆☆
ドラクエの音楽はあんまり好きじゃないので
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《カテゴリ》 ゲームレビュー | 《更新日》 2020/05/21 [木]
《タグ》 ゲームゲームレビュー3DSRPGドラゴンクエスト
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