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とある目的のために、
長年愛用していたDominoを捨てて
StudioOneというDAWソフトを使ってみました。

いくつかグレードがあるようで、私が用いたのはもちろんFree版。

140323_studioone.png
▲Studio One公式ページ

先日、ちょろっとDAW的な何かをしましたが、
これにて、いよいよ私も本格的なDAWデビューかなーと思う今日このごろ。

それとも、やっぱりDominoをベースとした動きになるのか。
今後どうなるかな。
(そもそも今後、曲を作り続けるかも不明だけど)

▼その「先日」の記事。Domino+外部ツールという寸法。
あすら日記 Another Phaseの耳コピをしてみた(第二弾)

総評


一応、レビューという体裁は取りますが
さっくりと感想と機能を軽く述べるにとどめます。

【前提】
今回は新曲を作るのではなく、
既存の音源にドラムやシンバルなど、リズムパートを追加するという編集の目的で使いました。
鋭い人なら、画像も含めて私の目的がすぐ分かるかもw

▼編集画面はこんな感じ
140323_so_1list.png

StudioOneの機能として、
・変なところで微妙な機能がある。悪い意味で。
・備え付けのMIDI音源の音質が(・∀・)イイネ!!
・一瞬でミックスダウンできるのは便利。

DAW全体の総評としては、「DAWってこんなに便利なんだなー」っていう月並みの感想。
やっぱり、今までは完全に分離しての作業となっていた、
オーディオ部分とMIDI部分を融合して扱えるってのが大きい。

あと高機能なソフト全部に言えるけど、画面が狭い

編集画面の余計な画面をオフにして領域を確保することもできましたが
それでもまだ十分な広さが取れないので、
ディスプレイの解像度を1280×720→1920x1080に引き上げて作業しました。


以下、やや詳しく見ていきます

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~ この記事の続き ~

基本画面


▼編集画面(先と同様)
140323_so_1list.png

この画面では、3つのトラックのうち

一番上が楽曲、
真ん中が(オーディオの)リズムパート。
一番下が(MIDIの)リズムパート。

…MIDIとオーディオが一緒に扱える、この新鮮感!(そして恐らくすぐに慣れる)


他にもミキシング画面(=音量詳細設定)や音源管理画面とかある。使わないので消してる。


▼ピアノロール(MIDI編集画面)
140323_so_1pianoroll1.png

今回はメロディパートは使っていないので、ドラムパートのみ。
何よりも一番慣れ親しんだ画面ですなw
良く分からないソフトで、この画面が出ると安心する_(・ω・」∠)_

なお、ピアノロール左の「ドラム名」の表示は、画像の小節線の高さ程度にある
スパナのようなもののアイコンで表示することができます。
そうそう、青い鉛筆のすぐ下。

あとこれ、Velocityが最大100なのはどうにか出来ないものか
やっぱりこれは127段階じゃないと落ち着かない

そして編集の合間に気になった致命的な問題点…
クオンタイズがたまにずれる

16分で打ち込んだリズムが、いつの間にか24分(※)に配置されていたり
24分で打ち込んだリズムが16分に配置されていたり…。
簡単にいうと、配置したノートのリズムが、いつのまにかずれているのね。
配置した瞬間はいい、何かをして戻ってくると、ずれていることがある。
こわい。
タイミングが重要な音楽の世界で、このバグ(仕様?)はものすごく致命的だと思うのですが

※24分=16分3連符


▼ピアノロールの幅
140323_so_1pianoroll2.png

おそらくStudioOneのみならず、DAW全般に言えると思いますが、
ピアノロールは「ひとつのオブジェクト」という扱いのようで、
長さ(幅)が有限になっています。

それよりも長く打ち込みたいなら、必要な分、適宜引き延ばす必要があるみたいですね。

私にとっては不便そのものだけど、
トラックを曲のパーツとして自由にコピペ・配置する分には有用なんだろうなあ。


▼サウンド編集画面。
140323_so_1sound.png

ドラムサウンドを読み込んで、コピペで増やしていく感じ。

この画面は単一の音素材だけですが、
もちろん複数の音を読み込んで混在させることもできます。

で、次なるStudioの問題点。
コピペ配置と時間調整が同じ操作で、(ソフトが)混同する

具体的には
Altを押しながら(末端以外を)ドラッグで、サウンドをコピーして運ぶことができます。
Altを押しながら(末端を)ドラッグで、サウンドの速度を変更することができます。

(*'ω'*)????

同じ操作がダブっているせいで、
オブジェをコピーしようとしても時間調整が発動することが多々あり
無駄なイライラが溜まっていく謎仕様。

時間調整とかいらないから切りたい(´・ω・`)

これも割と致命的だなあ。
特に、ドラムパートのように、大量にコピペする場合は無駄でしかない

ちなみにAltなしのドラッグなら、サウンドの移動/クリッピングになります。

↑解決策求ム

いろいろな機能


▼3連符が「16分3連」とか「16 T」とかいう意味不明な表記
140323_so_2_24bu.png

素直に24分とか48分とか表記しなさいwww

音ゲーやってる作曲者なら誰もが思うであろうアレ。

5連符は地味に便利そうだね。
使うかは別にして。


▼付属MIDI音源(presense)の設定画面
140323_so_2presense.png

付属音源は音も良く、それなりの数の音が揃っています。
(っていうかPresenseってMIDI音源だよね…?)

いろいろなデータを1画面でいじることができるのは魅力だけど、
どうも、つまみだけの表示で「数値」が表示できないから、
少しいじりにくいかなー、というのが本音。
…ソフトシンセって全部こんな感じなのだろうか。

あと真ん中のADSLって何じゃらほいと思ったらエンベロープだった。
1文字表記はやめちくり


MIDIをオーディオに変換できる
140323_so_2audioka.png

打ち込んだMIDIは、トラック単位でオーディオに変換できます。

数少ないStudioOneの神機能…DAWなら全部持ってるかもしれんけど。
ソフトと音源が一体化しているからこその機能ですね。

MIDIをオーディオに変換して、追加の編集が捗る…と同時に、
必要に応じてオーディオからMIDIに戻すことができるのもポイント。
確か、MIDIに戻したら、オーディオ化の後にかけた編集(サウンドエフェクトとか)は保持されないんじゃなかったかな?
(未確認です)

あと、これってインポートした外部音源も対応してるんだろうか


▼完成作品のミックスダウンは一瞬
140323_so_3mixdown.png

メニューからミックスダウンを選ぶだけで、一瞬でwavが完成します。
録音する手間が省けてうまい。
また、出力の際、音圧が高すぎると警告を出してくれるのも嬉しい。


フォルダ構成・補足など


▼楽曲のフォルダ構成はこんな感じ。
140323_so_3folder.png

楽曲は /Studio One//Songs/ 以下に、1曲1フォルダで管理。
ミックスダウンもこの中に作成されます。

あと、/Studio One/ フォルダに音源とかいろいろインストールされるみたい。


付属のPresenseとループ音源のインストールは、ソフト内メニューの「StudioOne→インストール」的な項目から。
およそ各150MB、併せて約300MBの容量となっています。

まとめ


StudioOneがこの程度のものなのか、あるいはFree版で開発が適当(!)なのか、
「DAWとして」良い部分はそれなりにあったものの、
「StudioOneとして」、敢えて良い点を挙げるのはそんなに多くない。
というか短所が目立つ。

どこかで見た感想ですが、StudioOneは音が良い代わりにMIDI機能が弱いんだと。
まさに私も同じ感想でした。

無料だし、一応簡単な操作は出来る、ということで
今後も一応使い続けるとは思います。
が、もっと良いソフトがあったら乗り換えるかなあー


以上簡単なレビューでした。
音源だけ取り出して他のソフトで使いたいね!!!
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《カテゴリ》 レビューその他 | 《更新日》 2014/03/23 [日]
《タグ》 日記音ゲーレビューソフトウェア音楽studiooneDTM
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