FC2ブログ
ブログ内検索
管理・サイト関連
  • あすら (asrtea) on Twitter asr の読書メーター
  • asrite.net←本拠地。
  • 管理画面(管理人専用です)
プロフィール
FC2カウンター
カテゴリ
月別アーカイブ
04月(3)  03月(2)  01月(1)  11月(1)  06月(1)  05月(2)  04月(1)  03月(1)  02月(2)  01月(3)  12月(8)  11月(4)  10月(1)  08月(1)  07月(1)  06月(1)  04月(1)  09月(2)  07月(2)  05月(4)  04月(1)  01月(2)  12月(1)  11月(1)  10月(1)  07月(1)  06月(1)  03月(2)  02月(1)  01月(1)  12月(1)  11月(1)  09月(2)  08月(1)  05月(2)  04月(1)  03月(2)  02月(3)  01月(2)  11月(1)  10月(2)  09月(3)  07月(4)  06月(4)  05月(4)  04月(2)  03月(2)  02月(1)  12月(3)  11月(1)  10月(3)  09月(6)  08月(2)  07月(2)  06月(1)  05月(3)  04月(1)  03月(2)  02月(3)  01月(10)  12月(1)  11月(4)  10月(1)  09月(3)  08月(6)  07月(4)  06月(7)  05月(4)  04月(4)  03月(3)  02月(4)  01月(5)  12月(1)  11月(3)  10月(5)  09月(5)  08月(4)  07月(3)  06月(3)  05月(3)  04月(4)  03月(2)  02月(4)  01月(8)  12月(8)  11月(1)  10月(3)  09月(2)  08月(4)  07月(4)  06月(1)  05月(2)  04月(2)  03月(6)  02月(5)  01月(1)  12月(3)  11月(4)  10月(6)  09月(6)  08月(7)  07月(5)  06月(5)  05月(7)  04月(13)  03月(6)  02月(7)  01月(6)  12月(13)  11月(19)  10月(12)  09月(28)  08月(27)  07月(22)  06月(22)  05月(28)  04月(26)  03月(35)  02月(20)  01月(22)  12月(25)  11月(23)  10月(20)  09月(20)  08月(15)  07月(15)  06月(15)  05月(13)  04月(15)  03月(15)  02月(5)  01月(12)  12月(5)  11月(7)  10月(10)  09月(11)  08月(13)  01月(2) 
最近のコメント
アクセス解析など

この人とブログ友達になる

スポンサーリンク
いつもどおりエンコしてたら必要以上に画質が悪くなった
ビットレートは映像に350以上を割り振ったので、原因はビットレート絡みでは無いだろう

- 追記 -
ごめん映像ビットレートは250程度だった
素直にこれが原因である可能性が非常に高いと認めざるを得ない

つまり映像350程度のビットレート動画を作って比較せよ、ってことだ
- 追記ここまで

まず、いつも通りってのがミソで、
全体の編集の流れ、使う中間ファイル形式、そして最終のmp4の設定(ビットレート以外)
これらは殆ど同じであるところが問題である

今回作った動画、例えばAとしようか
これと、以前にニコニコにアップした動画・・・例えばBとしようか
比較対照としてBをを準備し、このAとBを見比べてみると、
明らかに画質が目にみえて劣るわけ

この2つ、ビットレートにあまり違いは無い
むしろBのほうが少ないくらいだった

----- -----

いくつか考えてみたところ、ひとつ気になるものを発見した

~ この記事の続き ~

それは、AviUtlのフィルターのかけ方の順序

これを考察する前に、まず私の動画編集の流れを説明しようと思う

基本的に、編集は

(生ファイル)

1.Aviutlで左右40pxカット

2.VideoStudioで本編集

3.Aviutlでmp4変換

という流れで進む

最初に挙げた「40pxカット」とは、
生ファイルは720x480であり、これは縦横比が3:2
動画の縦横比率は最終的に4:3でなければならないため、
編集の一番最初に、クリッピングによる比率変更を行うものである

VideoStudio9では、このようなピクセル単位の切り出しは出来ない
よって、編集に先立ってこれを行う必要がある
(ちなみに、VideoStudioは720x480でも出力できるので必ずしも「先立って」行う必要は無い
 これは長い間やっているので、今更この流れを変更したくないだけである)


そして、最近になって、AviUtlの役割が二つほど増えた

ひとつは、リサイズ
ニコニコ動画に投稿する際、512x384の大きさに調整する必要があるのだが
どうやらVideoStudioのリサイズ機能はいまいちであることが分かり、
AviUtlのLanczos何とかというリサイズのほうが、仕上がりが綺麗になるようだ

もうひとつが、シャープ
私のゲーム動画(生ファイル)は、概してデフォルトぼかしのようになっているため
シャープフィルタを使ってこれを補正する必要がある
(違いについては、バテン低レベルの動画を見ると分かる
 前半部~中盤はシャープなし、終盤の動画がシャープありである)

これは以前から知っていたことで、VideoStudioでしばしば補正していた
効果のほどは別として、AviUtlのほうがより手軽に設定できるので
この役割もAviUtlに担ってもらうことにしたのである


話を戻す

先に述べた画質の劣化について、私が考えていることは、
今挙げた3つのAviUtlの機能、すなわち
「クリッピング」「リサイズ」「シャープ」、
これらをかける順番によって、画質は大きく変動してしまうのではないか、ということである

よくよく考えてみると、確かに
画質が落ちたと気になったときは、これらの順序を変えていた気がする

今までは
1回目のAviUtl出力(以下1回目)でクリッピング、
2回目のAviUtl出力(以下2回目)でシャープとリサイズを行っていた(と思う)

それに対し、今回の動画では、例えば
1回目で3つのフィルターを全てかけてしまい、
2回目は単純なエンコード用とした
などして、フィルターの順序(とタイミング)が変わってしまった

変わったきっかけは単純だ、
「いちいち2回に分けてフィルターをかける必要は無い」と感じたから


ただし、「AviUtl」→「VideoStudio」→「AviUtl」という流れは変更されない

これは、VideoStudioは生ファイルに対して少々不安定であるため
(実際には、AviUtlでも不安定)
一回AviUtlなどを通してAviファイルに変換する必要があること
そして、最終的なmp4出力のためには
AviUtl、あるいはそれに準ずるソフトが必須であること
これらの理由により、
フィルターをかけようがかけまいが関係なしに、AviUtlを2回はさむ必要があるためである


この考えを実証するため、フィルターを「今までどおり」に掛け
動画を再エンコードして結果を見るつもりである

こういうときには部分的にエンコすればよいものを
わざわざ対象の動画全編を再エンコードしてしまった
気付くのが遅すぎた

----- -----

結果は追って報告する

現在のエンコ :
1回目でシャープ→クリッピング
VideoStudioで出力後、
2回目でリサイズ  ←いまここ
関連記事


《カテゴリ》 ゲーム | 《更新日》 2009/07/21 [火]
《タグ》 ニコニコ動画動画ゲーム
コメント情報・編集
コメントの投稿










(送信ボタンを押すと、即座にコメントが投稿されます)

トラックバック

※お手数ですが、"http"という単語を含まぬようお願いします。
Page top