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タグ : 哲学 の 記事一覧

130514_uwaaa.png

前回の記事で少し言い損ねた…というより省略した部分。

私は「物の考え方」について、以前から少し違和感を感じてた。

ここでいう"考え方"とは、
何かが起こった時にどう感じるか、何を考えるか、とか、
ある事象に対して、どんな起因があった、どんな結果に至るのか、
などといった、一般的な考え方を指すのではなく、

ここでは、考える方法、手段(Method)を指します。

今思ったがMethodはあんまり正しくない。
ToolとかDeviceあたりが妥当かな。
ちなみに今「考え方」で検索したら「one's point of view」と出てきたし、対義語として良い例だなー

========== ==========

ここでは、他人の絡む「ものの伝え方」や「表現方法」などには言及しません。
というか。
そういう時は、言葉、映像、音、…そういった「相手と共通の道具」を使わないと通じない。
…場合によっては、その翻訳が大変にめんどうだとしても。

ということで、大変面倒な日本語の翻訳作業をしながらこの記事を書いて参ります。

========== ==========

要は、考えるときに何を用いて考えるか、ということですね。
(※大脳皮質とかそういうものではなく)

当たり前すぎて意識しないと思いますが、
日本人の大多数は、ものを考える際に「日本語」を用いて考えますね。
そのはずです。
アメリカ人は英語かもしれませんがどうでもいいです。

漫画ラノベゲームをはじめ、いろいろな所で「日本語で考える」という描写がなされていますし
実際に実在する日本人の皆様(私含む)も、日本語で物をお考えのことだと思います。
そう、あたかも言葉を実際に発しているのと同等に。


で、先日私はこんなことを言った。

「脳内の思考を、日本語に翻訳するのがめんどくさい」

これはすなわち、日本語以外の物(Tool)で考えていることが分かります。

で、その物って一体何?
私は何を用いて考えているのだろうか…。

↑…っていう考えも、脳内に"何か"があって、
それを今回の「記事に書く」という目的のもと、日本語に変換しているのが分かります。

その"何か"…

良く考えれば、"これ"が言語のフィルターを通していない、「思考そのもの」なのかもしれない。
言語にして発する時は、それを最適な言葉で翻訳してあげる必要がある。

何か偉い哲学者がすっごい昔にこういうの研究してそうだ

========== ==========

もしかしたらピンと来ない人がいるかもしれない。
ここでひとつ例示をしてみると…

嬉しいことでも悲しいことでも何でもいいんですが、
何か感情はあるんだけど、それに対応する言葉がなくて
感情を表現できなかったことって、ありませんか。

ボキャブラリーの問題もあるかもしれないけど
「うまく言葉に表せない」とか、とりあえずワーキャー言うあれも、同じようなものだと思います。

もう一つの例としては、音ゲーも近いものがあるかな。
「このノートはこの指で押そう」とか「押しにくい配置だからどれかを捨てるか」
とかを日本語で考えながらプレイしているわけではない。
譜面を見てノートを叩くまで、いちいち日本語を通していないでしょ

でも、そこには確かに「思考」があって、理屈のもとに動いている。
それは反射や本能などではない。

“物の考え方について - 何を用いて考える?”の続きを読む>>

《カテゴリ》 日記 | 《更新日》 2013/05/14 [火]
《タグ》 日記哲学考え方
今日は、いくつかのパラドックスを適当に論破してみせますよ。

パラドックス・・・
簡単に言えば、こんなものです

クレタ人「クレタ人は、みな嘘つきだ」

このときこの発言者は、嘘つきとしてもも正直者としても矛盾が発生する。

詳しくはWikipediaなりGoogleなりで調べて。

無限のパラドックス
- アキレスと亀 -
あるところにアキレスと亀がいて、二人は徒競走をすることとなった。しかしアキレスの方が足が速いのは明らか(注:イリアスにおいてアキレスの枕詞の一つは「駿足の」である)なので亀がハンデをもらって、いくらか進んだ地点(地点 A とする)からスタートすることとなった。

スタート後、アキレスが地点 A に達した時には亀はアキレスがそこに達するまでの時間分先に進んでいる(地点 B)。アキレスが今度は地点 B に達したときには亀はまたその時間分先へ進む(地点 C)。同様にアキレスが地点 C の時には亀はさらにその先にいることになる。この考えはいくらでも続けることができ、結果、いつまでたってもアキレスは亀に追いつけないことになる。

- スタート -

・距離の差は x であるとする。

ア     亀
 ← x →

・アキレスが、x 進む。
その間に、亀は x/2 進むので、距離の差は x/2。

      ア   亀
← x  →←x/2→

・アキレスが、更に x 進む。
その間に、亀は x/2 進むので、距離の差は 0。

            ア
            亀
←    2x    →

追いついた。
おわり。 

“パラドックス”の続きを読む>>

《カテゴリ》 日記 | 《更新日》 2008/12/31 [水]
《タグ》 日記パラドックス哲学数学論理学
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