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ただの復習と言う意味もあるし、
ゲーム一周を思い出しながら、感想記事を書くためという目的もあります。

序章 乙女の決意 - ル・ロックル訓練場


「ヨシュアを探し出す」という決意固めをして、
訓練場で正遊撃士としての訓練を受ける。
スロットは全て解放されていて、SCでは「スロット強化」という概念が登場。

猟兵襲撃事件…を演出した茶番で訓練はおしまい。

第1章 忍び寄る影 - ルーアン


白い影の目撃情報を調査する。
執行者「怪盗ブルブラン」。
ボスは、なんか変なロボット。

「オリビエ」「クローゼ」仲間入り。

目撃情報から照らし合わせ、ジェニス王立学園で調査。
そして旧校舎の調査。

…これ以降、怪盗ブルブランの謎解き案件がちらほら出てくる。

四輪の塔は自由、ただし写真撮影の依頼で訪れる。

第2章 荒ぶる大地 - ツァイス


各地で起こる局所的な地震を調査。
執行者「痩せ狼ヴァルター」。
ボスは、地震を起こす変な虫?ヘビ?みたいなの。

「ティータ」「ジン」仲間入り(※ジンは2章最後で)

各地を巡り、地震探知機を設置(一瞬だけアネラスと遭遇)。
震源発生地と思われるエルモ温泉宿の調査。
そして洞窟の調査。

四輪の塔は自由。

第3章 狂ったお茶会 - グランセル


迷子の親探しと、各地に届いた脅迫状(停戦条約)。
そしてカノーネ大尉のロボット。
執行者「殲滅天使レン」。
ボス戦はカノーネと戦車。

「シェラザードorアガット」が章の終わりに仲間入り。
「ケビン」一時的に仲間入り。

レンの迷子探し~脅迫状の調査。
エステルとケビンが門に呼び出された後、
「お茶会」が始まり、主要キャラは眠らされてしまう。

お茶会のボス戦は、ケビン、シェラorアガット(選んでないほう)、ユリアと、
今まで馴染みのないパーティで戦う。

カノーネは利用されていただけだった…。

4章 霧魔の標的 - ロレント


次はボースかと思いきや、道中でロレントで霧。
霧の調査と、昏睡する市民。
執行者「ルシオラ姉さん」
ボスはルシオラの召喚した変な煙?の化け物。2匹で1対。

固定パーティはシェラザード。

霧の調査をしていると、昏睡事件が発生。
パーゼル農園に向かうも、間に合わず家族全員が昏睡。

霧の中、ミストヴァルトの捜索。
ルシオラ姉さんとの遭遇、シェラ姉との関わりが明かされます。
(シェラ姉が固定だったのはこのイベントのためでもあるよね)

四輪の塔は自由。

5章 守るべきもの - ボース


奇妙な魔獣退治~ドラゴン襲撃事件。
執行者「剣帝レーヴェ」。
ボスはドラゴン。

固定パーティはアガット。一部ティータも固定。

琥珀の塔がシナリオ上必須。

ドラゴン(とレーヴェ)が登場。ドラゴンが街を襲ってしまう。
ラヴェンヌ廃坑にて、無謀にも剣帝に挑むアガット、もちろん惨敗。
そのあと、アガットとティータのムフフなイベント(?)。

アルセイユでドラゴンを打ち落とし、
霧降渓谷にてドラゴンと対峙。

六章 絆の在り処


結社の本拠地(研究所~方舟グロリアス)に乗り込む。
執行者「カンパネルラ」。
ボスはグロリアスの変なロボット。

「ケビン」必須メンバー。
「ヨシュア」仲間入り。

研究所では捉えられているクルツ班のメンバーを救出。
グロリアスにエステルがさらわれ、ヨシュアとともに脱出を試みる。

ギルバート君が再登場。誰だったっけw

七章 四輪の塔


名前の通り、四輪の塔を巡るだけの章。
「オリビエ」が抜ける。
ボスは各執行者と「パテル=マテル」。

「○○5」のクオーツが出現。
Lv3へのスロット強化が可能になる。

固定メンバーはヨシュアに加えて、
ルシオラ→シェラザード
ヴァルター→ジン

レン戦に連れていくティータは任意。

八章 混迷の大地


浮遊都市が出現、アーツ無効化。
各地を歩いて巡り、ギルドに「零力場発生器」を渡していく。
最後に王都が襲撃。
「ケビン」「クローゼ」が抜ける。

全国各地を巡る最後のチャンス。
ただしシナリオが進むごとにどんどんアーツが使えなくなっていくので、
バトルは徐々に厳しくなっていく。

手配魔獣から「○○の理」が手に入る。
この章が、四輪の塔の宝箱を開ける&屋上ボス討伐のチャンスだったっぽい。


グランセルが執行者により襲撃。
ハーケン門で帝国軍とやり取りしてから終章へ。

終章:空の軌跡


リベルアークを探索しながら輝く環を探し出す。
全員の仲間が合流し、更に「ジョゼット」「ユリア」「ミュラー」が仲間入り。

各執行者&ワイスマン教授と順番に戦う。
必須ではないが、「シェラ&ルシオラ」「ジン&ヴァルター」の専用イベントが見られる。
ブルブラン戦に連れていくクローゼやオリビエ、
レン戦に連れていくティータは、そんなに変化なかった。


執行者のうち、レーヴェは死亡、ワイスマンは抹消される。

都市が崩壊したところでSCが終わり。
エステル&ヨシュアは今度こそ外国へ旅する。
後日談は3rdで語られる(と思う)

《カテゴリ》 Falcom | 《更新日》 2021/05/12 [水]
《タグ》 日記ゲームfalcom軌跡シリーズ1日複数記事
PSP版をクリアした記憶がほとんどなかったんで、
忘れないようにシナリオをメモしておく

シナリオ復習


序章 - ロレント


準遊撃士試験~市長邸強盗事件。

・父カシウスの旅立ち、いくつかのクエスト受注。
・「ジョゼット」登場。
市長邸の強盗事件をきっかけに、カプア一家と言う存在と対峙する。

1章 - ボース


カプア 一家による、定期船強奪事件。
「シェラザード」と行動を共にする。
「オリビエ」登場。

ハーケン門の何とか将軍という、遊撃士嫌いのやつと話し合う。
軍と遊撃士は、まだまだ敵対関係?

事件を追っているうちに、黒幕の存在がうっすら見えてくる。

・キール兄・ジョゼット→ヴァレリア湖畔での怪しい奴らと取引
・ドルン兄→操られていたのか記憶がない

第2章 - ルーアン


孤児院放火事件~寄付金強奪事件。
あと学園祭。

「クローゼ」「アガット」が途中から仲間入り。

ルーアンにはびこる不良グループ「レイヴン」のメンバーとあれこれ。
ギルバート君が、ここで市長秘書として登場。
操られたレイヴンのメンバーや、黒装束の出現で、黒幕の存在がさらに濃くなる。

ルーアン事件については、ダルモア市長が黒幕。
ただし彼も借金のために利用されただけ。

第3章 - ツァイス


謎の荷物「黒いオーブメント(ゴスペル)」の研究~ラッセル博士誘拐事件。
レイストン要塞潜入。

「ティータ」が仲間入り。
「ジン」「アガット」も一部仲間入り。

アガットは、民間人のティータについて足手まとい発言をするが、
敵の銃弾で倒れてから、少しティータに対して丸くなる。

軍の情報部が実権を握っている話、更にラッセル博士誘拐について、親衛隊に罪を擦り付ける話。

終章 - グランセル


闘技場グランアリーナに参戦。
エルベ離宮制圧戦~グランセル地下の封印区画でリシャールと対峙

「ジン」「オリビエ」が仲間入り。
参加できないと思われたグランアリーナ戦、ジンとともにチームで出場することに。
その目的は女王にラッセル博士誘拐について伝えること。

女王と謁見した後、エルベ離宮で、情報部から人質(クローディア姫)を奪還。
エステル班・ヨシュア班の2手に分かれてグランセル奪還。

封印区画でリシャールと戦い、エンディング。
父カシウスが華麗に登場。

「ロランス少尉」は行方が分からなくなる。

エンディング


真の黒幕、アルバ教授こと「ワイスマン教授」が出現。
「輝く環」の正体、身喰らう蛇、結社など、むしろクリア後に情報がドバっと増える。

ヨシュアが結社のスパイだったことを知らされ、
ヨシュアが姿を消したところでFCが終わり。
(最初の伏線「あの言葉」を回収したことになる)

《カテゴリ》 Falcom | 《更新日》 2021/05/12 [水]
《タグ》 日記ゲームfalcom軌跡シリーズ
今日の話は。
昔、一瞬だけ有名になった「Electroharmonix」というフォントの話題です。
日本語にもじった形をしたフォントで、日本人だけがこんがらがって読めないというもの。

210512_electroharmonix-a.png

Electroharmonix – Typodermic Fonts

アイデア自体は素晴らしいし、普通こんなの思いつかない。
でも、ちょっとこれ、時々「ん?」っていう謎の文字もあったりして、
まだ改良の余地があると思うのです。
(NとかSとかね)




ということで。
「これこうしたらもっと読めなくなるんじゃね?」って思って
少しいじって紛らわしくしたアイデアを置いておきます。

▼どん
210512_electroharmonix-asr.jpg

それっぽい文字を探し出して、
オリジナルフォントにはなかった「ひらがな」を取り入れました。

C→七
G→す
L→く (それに従ってV→レ)
N→ル
Q→兄
S→ち

…などの変更を加えました。
これで一応、日本語に存在しない文字はなくなりました
強いて言えば「凵」は普段使わないくらい。


なお、フォント作成の知識はないので、フォントファイルの改造とかはできません
アイデアは置いとくので、誰かフォント作ってくれないかな
(ライセンス的にいじって良いかも分からないけど)




このフォント、少し前にQuizknockでも取り上げられましたね。
ケロケロウロケム


《カテゴリ》 日記 | 《更新日》 2021/05/12 [水]
《タグ》 日記フォント
210509_sorascevo.png

格安セールで購入したまま、ずっと眠らせていた軌跡シリーズを遊んでいます。
空の軌跡FC・SCを遊んでクリアしてきたので、ネタバレなしでさくっと感想を書いていきます。

こちらはSecond Chapterとなる「SC」のレビュー。
便宜上「後編」として扱います。
大枠は「FC」と変わりません。

▼参考に、FCのレビュー。便宜上、前編として扱います。
あすら日記 【ゲームレビュー】 空の軌跡 FC Evolution [PS Vita]

基本情報


【ハード】 PS VITA
【ジャンル】 RPG
【プレイ時間】 50時間くらい

概要


FCの後に明らかになった、リベール事件の裏をひく「結社」「身喰らう蛇」という存在。
そして、姿を消したヨシュア。

消えたヨシュアの姿を追って、正遊撃士になったエステルの新たな旅が始まります。

FCからのクリアデータ引継ぎについては、
特典アイテムの入手や、一部イベントの変化くらいで
ステータスやアイテムは原則として引き継がれません

総合評価


総合評価:★★★☆☆

良くも悪くも「FCの続き」であって、別のゲームではないのよね。
魔法システムに一部変更があったくらいで、「2つで1本の作品」と言った印象です。

SCになって、外国に行くかと思いきや、
冒険の舞台は、FCと同じ「リベール」が中心。

新キャラが増えるかと思いきや、基本的にはFCのキャラの続投がメイン。

新天地での冒険を期待していたので、ちょっと拍子抜けな部分はありました。


あと、
難易度「NORMAL」で遊んだからか、バトルが割とぬるく、
作業ゲーになりかけてしまった…。
(ので、今遊んでいる3rdでは「HARD」で進めています)

▼アネラスが使えるの序盤だけだった…悲しみ
2021-04-20-001933.jpg


“【ゲームレビュー】 空の軌跡 SC Evolution [PS Vita] <後編>”の続きを読む>>

《カテゴリ》 ゲームレビュー | 《更新日》 2021/05/10 [月]
《タグ》 ゲームレビューゲームレビューRPGfalcom1日複数記事VITA
210419_sorafcevo.png

格安セールで購入したまま、ずっと眠らせていた軌跡シリーズを遊んでいます。
空の軌跡FC・SCを遊んでクリアしてきたので、ネタバレなしでさくっと感想を書いていきます。

今は「3rd」をプレイ中。
終わったら零・碧が待ってます

※FCは「First Chapter」の略。SCは「Second Chapter」。


▼SCのレビューも書きましたが、大枠は同じなので短い記事です。
あすら日記 【ゲームレビュー】 空の軌跡 SC Evolution [PS Vita]

基本情報


【ハード】 PS VITA
【ジャンル】 RPG
【プレイ時間】 40時間くらい

ハードについて補足


軌跡シリーズは、PSP版、Windows版、PS3版、複数のプラットフォームで販売されています。
私がプレイしたのは、フルボイスリメイクの「Evolution版(Vita)」。

PS3版の「改」もありますが、Evolution版との厳密な違いは分かりません。

プレイ歴について補足


ずっと前にPSP版を遊んでた記憶があります。
FCをクリアして、SCを少しだけ遊んだ…気がしますが、
正直、あのときの記憶はほとんどが抜け落ちています。

(つまりほぼ初見プレイ)

概要


「導力」という、便利なやつが使われている世界。

「エステル」という少女と、義理のきょうだい「ヨシュア」という少年ふたりが
遊撃士を目指して国内を冒険する物語です。

舞台は小国「リベール」。

導力=今でいう電気に近い。魔法も使える。
遊撃士=一般的なファンタジーものでいう「冒険者」。ギルドもあります。

「FC」「SC」でひとつの大きな物語をなすので、「FC」は前半部と言ったところ。

2021-04-16-160331.jpg

国内各地を巡り、現地で起こる様々なトラブルを解決しながら
「遊撃士」のための経験を積んでいくシナリオです。
次第に、裏をひく黒幕が明らかになり、秘められた力を使う敵と対峙する。
シナリオの大枠としては王道に近いかな?

総合評価


総合評価:★★★★☆

総合的にかなりの良ゲー。
めっちゃ普通に楽しいし面白いゲームなんだけど、
直前に遊んだイース8の完成度が高すぎて、ちょっと霞んでしまってるのが悲しい。

この作品は静的な?RPGなので、
イースのアクションRPGとしての爽快感・かっちょいいBGMと比べると、ちょっと見劣りしてしまうかな。

2021-05-09-185914.jpg

バトルは、FEのようなマス上のフィールドで戦います。
ただ、そこまで深い戦略性はなく、「場所」の概念がある以外は、一般的なRPGバトルの要素を基本としています。

とは言っても。
自由に組み換えのできる魔法セット(FF7の魔法マテリアっぽい)や
行動順番&ターンボーナスなど、
FEなどのような厳密な数値の戦略性と言うより、少し要素が異なる戦略性と言ったほうが近いか。
普通に面白いのですが、もっと「これあると良かったのに」と思う部分もありました(後述)。

ギルドを中心に各地で出会う様々なキャラクター、
たまに国軍と遊撃士が敵対関係になったり、ならなかったりなど
てんやわんやが繰り広げられます(だいぶアバウト)

一応、ラスボスがありシナリオ的に区切りを迎えるのですが。
倒した後(エンディング)のシナリオ展開がものすごく、ここからが本番と言った感じ。
「SC」に向けた強烈な次回予告という感じがしました。


以下、詳しく見ていきます。

“【ゲームレビュー】 空の軌跡 FC Evolution [PS Vita] <前編>”の続きを読む>>

《カテゴリ》 ゲームレビュー | 《更新日》 2021/05/10 [月]
《タグ》 ゲームレビューゲームレビューVITARPG
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