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あすら日記 【tips】 Windows7 で、プログラムのインストール先フォルダを変更する [64bit]

先日の上記の記事について、ドライブ直下にインストールできないという点を解決したまま放置していたので、やり方をメモしておきます。

※レジストリをいじるとパソコンが変になるおそれがあります。
 操作等は自己責任でお願いします。


なお、実際に私は一度パソコンが変になり、OSを再インストールしたことも補記しておきます。
(詳しくは上記記事にて)

フォルダを変更することで、
フォルダ名からスペース文字を削除できるとか、
シンプルなフォルダ構成にできるとか、
システムドライブ以外にファイルを置くことで、システムドライブがぐちゃぐちゃになるのを避けるとか、
UACを無視できるようになるとか、いろんなメリットがあります。
(私は深い理由もなく、単にドライブ直下に置きたいだけ)

プログラムフォルダについて


ソフトウェアが自動的にインストールされる際、そのフォルダは通常、
C:\Program Files\
C:\Program Files(x86)\ ※64bitOSのみに存在。64bit非対応のプログラムが格納される

…のようになっていますが、これを変更するというのが今回の記事です。

▼デフォルトではこういう風になっているはず。
プログラムフォルダ構成

32bit OSの場合


この記事のメインではないので一瞬で終わります。

Win + R → "regedit" でレジストリエディタを開き、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
にアクセスします。

▼そこの「ProgramFilesDir」の部分に、指定したいフォルダを指定するだけ。
140910_programs_1edit2.png
(画像は64bitのものなので、32bitにはない余計な項目があります)

せっかくなので「CommonFilesDir」のところも、併せて変更すると良いでしょう。


以下、64bitの場合を少し見ていきます

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~ この記事の続き ~

64bitの場合


先述の通り、64bitはプログラムフォルダが2つあるので、変更箇所が2か所以上になります。

2つのフォルダは統合しないほうが良い(つまりインストール先を別々にする)といわれていますが、
理由については良く分かりません。
一説では、同一ソフトに、32bit, 64bitの2種類のバージョンがある場合、フォルダを統合すると競合するおそれがあるとのことです。
Internert Explorerがそれに該当するもよう

▼たとえば、このように、任意のフォルダ2つにインストール先を変更する
140910_programs_0folder_a.png

▼私の場合、ドライブ直下にインストールしたいので、このようなフォルダ構成になります。
140910_programs_0folder_b.png
(上の図で言えば「プログラムフォルダ」を Q:\ ドライブとしたい)

いずれの場合も、「32bitソフトのインストールフォルダ」と「64bitソフトのインストールフォルダ」、
2つのフォルダがあることに留意してください。

レジストリの編集


Win + R → "regedit" でレジストリエディタを開く。

レジストリの編集 - 1


HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion
にアクセスします。

▼「ProgramFilesDir」「ProgramFilesDir (x86)」「ProgramW6432Dir」の3か所に、指定したいフォルダを記述するだけ。
140910_programs_1edit2.png

せっかくなので「CommonFilesDir」のところも、併せて変更すると良いでしょう。

W6432については良く分かりません。…が、とりあえず「ProgramFilesDir」と同じものを書くと良いでしょう。

ここで注意点が一つあり、
プログラムフォルダをドライブ直下にインストールする場合、
「C:\\」のようにバックスラッシュ(or円記号)を2つ重ねる必要があります


そうしないと、一部のソフト(OfficeとAdobeなど)をインストールした際、
フォルダ構造が変になってしまうことが確認されています。

▼Q:\(x86) にインストールしたいのに、なぜかフォルダがネストされる
140910_programs_nazo2.png

▼レジストリもめちゃくちゃに荒らされていた
140910_programs_nazo3.png

レジストリの編集 - 2


64bit OSの場合、もう一か所修正する箇所があります。
たぶん、32bitモードで動作するときには、こちらのレジストリを読み込むらしいです。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion

▼同様に記述しますが、基本的に32bitのインストール先を指定。
140910_programs_1edit1.png

フォルダの指定については、原則として32bitソフトのインストールフォルダを指定します。
先ほどと同じようなキー構成なので、誤りがないように気を付けましょう。
(実際にレジストリのどこが読まれているのかは調査なし。無駄な編集があるかもしれません)

ファイルの移動


このままだと、一部のプログラムを起動した際、
「ファイルが見つかりません」とかのエラーが出てしまいます。
そのため旧フォルダから、新フォルダへデータの移行を行います。
(64bitの場合はフォルダ2つの移動になります)。

▼といってもただコピーするだけ。
140910_programs_2datacopy.png

念のため、元ファイルも消さずに残しておくと安心です。
(レジストリを無視して旧フォルダを参照するソフトがあり、たまに参照エラーを起こしてしまう)。


▼旧フォルダのファイルも削除できる、ガチな方法はこちらを参照。
Windows 7: C:\Program Files フォルダーを別ドライブに移動 (x64 対応半自動化版)

シンボリックリンクを利用して、旧フォルダが参照されたら、新フォルダを参照するよう設定を行っています。
ごめん私には良く分からなかったです

プログラムフォルダの変更は終了


ここまでで、設定は完了です。
ただ、合わせて行ったほうが良い設定があるので、次節ではそれを補足します。

▼もともとは「C:\Program Files(x86)」へのインストールだったのが…。
140910_programs_3install_before.png

▼「Q:\(x86)」というシンプルなフォルダに変更できた。
140910_programs_3install_after.png

▼Officeのインストールも、フォルダが変になることなく、無事にできました。
140910_programs_3install_office.png

※上記画像3枚は全て、32bitのアプリケーションのインストール時の画像です


おまけ設定 - ProgramData の移動について


プログラムインストールフォルダを変更するなら、ついでにこれも変えておくと便利かなと思ったので紹介します。


Windows7では、%appdata%とは別に、プログラムの設定を保持するフォルダが存在します。

%appdata%は、デフォルトでは \Users\(ユーザー名)\Appdata\Roaming\ を指すもので、
ユーザーごとのアプリケーションのデータはここに保持されています。

それとは別に、「Programdata」フォルダが存在し、ユーザー共通のソフト設定はここに入っています。

デフォルトでは、(システムドライブ)\ProgramData\ 。
プログラムのインストールフォルダの兄弟フォルダのような感じですね。

(※なお、Roamingを含む「Usersフォルダ」の移動についても、移行方法があるみたいです。
  ただし、私が成功できなかったので言及しません)

レジストリの変更


HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
に移動。
ここのキーは「Windows NT」なので、先述の変更と混同せぬようご注意ください。

▼ここの、「Programdata」のフォルダを変更。
140910_programs_4programdata_edit.png

▼先と同様、フォルダをコピーします。
140910_programs_4programdata_idou.png

64bitのWindowsでも変更箇所は1か所でOK。

おわり。
効果がすぐすぐ目に見えるものではないので、ちょっとしたおまじないのような扱い…かな?

さいごに


補足しますと、64bitのWindows7では、ドライブ直下にプログラムフォルダを設定しないほうが良いと思います。

というのも、「Q:\」または「Q:」といった指定だと、
インストールが上手くいかないソフトがあるのは先述の通りです。

それとは逆に、「Q:\\」の記述をすることで、逆にうまくインストールできないソフトもあるようなんです。

▼Paint.netがそれに該当。
140910_programs_paintnet.png

「アプリケーションのコンポーネントで、ハンドルされていない例外が発生しました」とエラーが出て、継続してもインストールが進みません。

最初は完全に未知のバグで、ググっても一切情報が見つからずあきらめていました。
いろいろ試行錯誤した結果、ここの可能性にいきつき、
一時的にインストールフォルダを「Q:」あたりにすることで解決しました。


おわり。
こんなに苦労するなら(※けっこう苦労した)、最初から32bitのOSにすればよかったね。
あ、でもメモリ4GBしか積めなくなるんだっけか
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《カテゴリ》 tips | 《更新日》 2014/09/10 [水]
《タグ》 tipsコンピュータwindowswindows7レジストリ
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