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スラムダンク勝利学 (勝利学シリーズ)スラムダンク勝利学 (勝利学シリーズ)
(2000/10/05)
辻 秀一

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ひとこと要約


過去とか未来とか考えずに「今やること」のみを見る。
そして、その「今やること」は目標を達成するうえで確かに重要なものか(無駄なことになっていないか)、
定期的に「今やること」が出来ているかを確認する。
(4~5章より。後の章でも繰り返し何度か述べられる)

以上、この本で得た新しい考え方。

レビュー


★★☆☆☆

スラムダンク自体は未読。まとめて大人買いして一気読みしますか。
スポーツを題材にした自己啓発本。
読んでてためになる点は数箇所あったが、「では、具体的にどうすればよいか?」が省略されており、
言いたいことを言っておしまいになっている。
スラムダンクを題材としているため、具体「例」がほぼ必ず用いられている点は良い。

そこまでオススメではないので、Amazonリンクのアフィは切ってあります。

===== =====

本書では、「セルフイメージ」という単語が良く使われており
そのセルフイメージを拡大して自己を高めるには(あるいは縮小を防ぐには)、という記述が散見される。
(ちなみに、「セルフイメージとは何か」の定義付けがなくいまいち理解しにくかった)
たぶんセルフイメージってのは自分自身とはこうあるべきだとか、
これを強くすれば無意識に自分が高まって発揮されるとかそういうことだと思う。

ただし、全体的に説明不足の感が否めない。
例示をし、主張をするまでは良いが…その先が無いか、簡素化された説明になっており
いざ実行する側としては「では、どうすれば良いのか?」がいまいちわかりにくい。
例えば22章「波を感じる」の項にて、
スラムダンクの例を用いて、「波を感じて全員がひとつになり、強豪を破る」という例が出されている。
そこまでは良いが…、
それでは「波」とは具体的に何なのか?
「波」を呼ぶにはどうすれば良いのか?
相手に波がある場合は?
など、全体的に「私達が応用するにはどうすればよいか」の説明が不足している。
集中・冷静・自信、というキーワードがあるが、それを揃えれば波が勝手にやってくると解釈して良いのだろうか。

もうひとつ、第10章「目標に向かって"石"を置いていく」の項目にて。

この章では、「全力を尽くす」ことの重要性を説いている。
私はそもそも全力を尽くす人間ではないし、そうなろうという意識もあまりない。
「全力出せればいいなー」とか漠然と考えている人間なので、
この章が何らかの役に立つであろうかとかも思ったが、別にそうでもなかった。

全力を尽くすということを毎日実践し、またその「心の習慣」をつけることが重要らしいが
そもそも全力を尽くしてもすぐ飽きそうな私には、どうやってその「心の習慣」をつければいいのやら。
(なお、スポーツだろうが勉強だろうが遊びだろうが休養だろうが、
 行うことに関わらず「全力を尽くす」ことが重要だ、という理論自体に異議はない)

「全力を尽くしたということの証として、一日一個の石を置いて」いくらしいけど石の説明ないし
カレンダーに×印でもつけるんか?
まあ著者もうまく説明しきれなかったんだろうこの辺は。

繰り返しが幾度か含まれるが、主張している内容自体は良い。
例えば、過去の後悔・未来への不安よりも「今を生きる」ことに集中すると良いとか
怒りなどの感情(ちなみに「怒りを鎮める方法」は具体的に提示されていた)は良くないとか、
良い行いは必ず自分に返ってくるから、相手に与えよとか。
(普遍的な内容だと思ったらだめです)

========== ==========

以下、けっこう適当な要約

~ 広告 ~
~ この記事の続き ~

要約


※割とごった煮してます

セルフイメージ


「意識」して練習を積み重ねると、それはいずれ「下意識」となって
いちいち意識せずとも発揮できるようになっていく(プロのアスリートはここが大きい)。
それとは別に、「下意識」を発揮できる第3の要素として「セルフイメージ」がある。

セルフイメージは環境から構築されていくが、環境には「ネガティブ」が多いので
それを無視するか、あるいはネガティブが少ない環境を作って生きる必要がある。
セルフイメージは時間の区別ができないため、「過去」の後悔や「未来への不安・あきらめ」を抱えるのはただの損。
「今」に集中する。

反省会


悪いところよりも、良いところを的確に指摘する(自他問わず)ことが重要。
また悪いところは挙げた後、「それが改善されたらどうなるのか」「どうやって改善するのか」も具体的に添える。
具体的な改善が思い浮かばなければ、消して後回しにする。

チームワーク


チームワークは理念や規則への「理解」が充分にされていることで発揮できる。
自分への自信、味方への信頼も重要。
自信(confidence)・冷静(controll)・集中(concentration)の3Cにくわえ、
Communicationの4つめのCも欠かせない。

波をつかめ。個人のみならずチーム全体の3Cがバランスよく揃っていることが良い条件。

どうでもいいけどControllって誤字?
かといってControlでは意味が全然違うし、冷静なら「Calm」という単語を使えば良かったんじゃないの…。

その他


スポーツは自分のため。
そして、「ひいては」自分のため(=必ず返ってくるので、相手にも良い行いをせよ)
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《カテゴリ》 レビューその他 | 《更新日》 2011/12/30 [金]
《タグ》 レビューレビューその他
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