管理・サイト関連
管理画面(管理人専用です)
リンク
プロフィール

asrite

書いてる人 : asrite
やあ(´・ω・`)
ようこそ、あすらブログへ。
この日記はサービスだから、まずは読んで落ち着いて欲しい。
ブログ足跡機能があるので、気まぐれに足跡を返します。


▼押してくれると嬉しいです。
人気blogランキング

カテゴリ
月別アーカイブ
07月(1)  06月(1)  03月(2)  02月(1)  01月(1)  12月(1)  11月(1)  09月(2)  08月(1)  05月(2)  04月(1)  03月(2)  02月(3)  01月(2)  11月(1)  10月(2)  09月(3)  07月(4)  06月(4)  05月(4)  04月(2)  03月(2)  02月(1)  12月(3)  11月(1)  10月(3)  09月(6)  08月(2)  07月(2)  06月(1)  05月(3)  04月(1)  03月(2)  02月(3)  01月(10)  12月(1)  11月(4)  10月(1)  09月(3)  08月(6)  07月(4)  06月(7)  05月(4)  04月(4)  03月(3)  02月(4)  01月(5)  12月(1)  11月(3)  10月(5)  09月(5)  08月(4)  07月(3)  06月(3)  05月(3)  04月(4)  03月(2)  02月(4)  01月(8)  12月(8)  11月(1)  10月(3)  09月(2)  08月(4)  07月(4)  06月(1)  05月(2)  04月(2)  03月(6)  02月(5)  01月(1)  12月(3)  11月(4)  10月(6)  09月(6)  08月(7)  07月(5)  06月(5)  05月(7)  04月(13)  03月(6)  02月(7)  01月(5)  12月(13)  11月(19)  10月(12)  09月(28)  08月(27)  07月(22)  06月(22)  05月(28)  04月(26)  03月(35)  02月(20)  01月(22)  12月(25)  11月(23)  10月(20)  09月(20)  08月(15)  07月(15)  06月(15)  05月(13)  04月(15)  03月(15)  02月(5)  01月(12)  12月(5)  11月(7)  10月(10)  09月(11)  08月(13)  01月(2) 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


《カテゴリ》 スポンサー広告 | 《更新日》 --/--/-- [--]
[ no tag ]
いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)
(2008/11/20)
鏡 貴也

商品詳細を見る

【レーベル / 発行】
富士見ファンタジア / 富士見書房

どうでも良いけど富士見は角川から独立?してたんだね

【ジャンル】
メインジャンル : バトル
サブジャンル : シリアス

【概要】
900秒に7回死なないと、死ねない体になった主人公「大兎」。
平凡に暮らしていた彼が、ある日突然、大切な約束を思い出す。

作者はあの「伝説の勇者の伝説」を書いた人。

【巻】
第1巻 / 合計1冊(刊行4冊)

【評価】
★★★★★

【メモ】
言葉にするって難しいね。

~ 広告 ~
~ この記事の続き ~

文学少女と似たようなきっかけで買ってみた作品。富士見のドラゴンマガジンでやたらと推されていたので、じゃあ読んでみるか的な考えの下で購入することになった。ついでに言うと、その時、俺の妹4が売り切れていなかったならば、この本を手に取ることは無かったかもしれない。

つーか去年末に開始して、既に現在で4巻が刊行されて(じきに5巻も出る)、更には今年10月から漫画版スタートとか、いろいろとスピードが速すぎる。ちなみに作者は「伝説の勇者の伝説」関連の刊行も同時進行で進めていると言うから恐ろしい。

ジャンルは「学園リバース・ファンタジー」。うんまぁ何か正直よくわからんジャンル名ではありますが(逆ファンタジーと呼ぶにはファンタジー要素が強すぎる)、学園を中心に繰り広げられる異世界バトルみたいな感じかな。まじで何がリバースなのか良く分からん。「逆」以外の意味のリバースなのかも知れないし、私が何か勘違いをしてないとも限りませんな。

イラストは全体的に濃い。キャラクターも濃いのですが、イラストの絵の塗り方も「濃ゆい」気がする(※濃ゆい : "濃い"と同義)。全体的に淡い感じのイラストを持つ「文学少女」とは対称的ですね。いずれも特徴的で味のある絵ですが、いつ天のイラストは個人的にかなり好き。

物語は大兎側(+ヒメア側)・月光側の両方の側面から展開する。やる気の無い平凡な主人公+おせっかい性能な幼馴染と、何やら王道のような雰囲気がします。そして、そこから始まる波乱の、主人公の第二の人生とも言うべきストーリーは、これまでの「平凡」な大兎とはかけ離れており、読んでてとても惹かれた。これを王道と捉えるか、超展開と捉えるかは人しだい・・・いや、さすがに超展開はないか。

終盤では大兎&ヒメアと月光の共通の敵である日向をやっつけ、一応は一つの物語として完結しているようにも思えます。でも、作中で伏線を張ると言いますか、いろいろと気になるものをポツポツと残していっていたためか、全くもって「終わり」という気はしませんでした。むしろ、この第1巻は始まり、言うなれば「序章」のような雰囲気しか感じ取れなかった。

文章としては、軽快でサクサク読めました。ただしこれが作者の語り口によるものなのか、または中身が面白いためなのかは分かりません。作中の全体的な特徴としては、まず主人公は死ぬこと。もう本当によく死にます。生命のインフレって素晴らしい。次に月光がS。彼の「奴隷」を大事に思ってるのか思っていないのか、とりあえずS。そしてもうひとつ、「その、」という言い回しが少し鼻についた。

「俺は天才だから他のヤツらとは付き合えない」とか「俺の右腕が炎に包まれる」など、物語中に若干厨二病成分が入っていたのが地味に面白かったです。
関連記事

人気blogランキング Blogランキング参加中。投票してもらえると嬉しいです。

《カテゴリ》 ラノベレビュー | 《更新日》 2009/09/06 [日]
《タグ》 レビュ小説ラノベレビューいつ天富士見ファンタジア小説:バトル
コメント情報・編集
コメントの投稿










(送信ボタンを押すと、即座にコメントが投稿されます)

トラックバック

※お手数ですが、"http"という単語を含まぬようお願いします。
Page top
ブログ内検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のコメント
FC2カウンター
RSS
アクセス解析など

この人とブログ友達になる

スポンサーリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。